小さい頃は嫌だった引っ越しも大人になると大好きに

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私は、親の仕事の関係で小さいころから何度か引っ越しを経験しています。
小学生の頃は、引っ越しの作業そのものよりも、引っ越した先での方言になかなか慣れることができなかったりして周りの子と馴染むのに時間がかかるなど、人間関係での大変さを大きく感じていました。
しかし、そういった経験を経て大人になった現在、人間関係で悩むことは少なく、出しゃばりすぎず且つ自分の意見も言えるような関係をすぐ築くことができるようになっています。振り返ってみると、引っ越しによって、すでに出来上がっているグループの中に新たに入れられる経験を何度もしたおかげだな、と感じます。
当時はおそらく親がやっていたであろう、引っ越し前後のガス・電気・水道や電話の手続き、市役所での転居届や転入届、郵便物の転送届、銀行などの住所変更などの諸々の手続きも、人によっては面倒だと感じるかもしれませんが、最初にリストアップしておいて終わったものから順次消していく作業が好きな現在の私には苦ではありません。
また、そういった必要な手続きを回を重ねることでよりスピーディに難なくこなすせるようになり、謎の自信もつきました。
数年おきに引っ越しをすることで、必然的に大掃除をする形にもなり、冷蔵庫の裏などにホコリがたまり続けることもなく、良いこと尽くめだとも思います。